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臺風第19號被害の農業支援について(12月6日更新)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月6日更新

 この度の臺風第19號による農作物等への被害について、お見舞い申し上げます。
 國や県では、これまでに臺風等の自然災害により被害を受けた農業者が営農を再開するための支援を実施しています。
 今般の臺風被害においても、今後以下ような支援事業が実施される見込みです。下記のリンクよりご參照ください。

  臺風19號に係る被災別支援內容一覧(R1.11.12) [PDFファイル/188KB]

 ※補助率などの詳細については、今後変更される場合もあります。

 ※支援への要望調査について、11月下旬から順次開始しています。期限は12月10日(火曜日)までに農政課に必著です。詳細は、リンク先ページをご覧ください。
  農政課 > 臺風19號にて被害を受けられた農業者を対象とした、営農を継続するための支援要望調査を実施します 

 

このほか、以下の支援事業を実施しています。

1 國庫補助による災害復舊  【農林整備課】

 國が定めた基準に基づき概算事業費を算定し、その金額が40萬円以上の工事を対象に、國の査定を経た內容について市又は土地改良區が復舊工事を施工し、その費用を全額、國及び市が負擔します。

 

2 市単獨事業による災害復舊 【農林整備課】

 國が定めた基準に基づき概算事業費を算定し、國の災害復舊の対象にならない13萬円以上40萬円未満の工事を対象として、市が復舊工事を施工し、その費用を全額市が負擔します。

 

3 本市獨自の災害復舊支援策

 國及び市の災害復舊事業の基準に満たない小規模の災害復舊等について、受益者本人又は複數の農家が共同して復舊作業を行う場合、その費用の一部を支援します。

(1) 閉塞水路等浚渫事業  【農林整備課】
 かんがい用?排水路の堆積土砂の除去を、農家、地域住民等の參加で実施可能と考えられる作業を直営施工方式で実施する団體を支援することにより、被災農家等の雇用の創出、工事コストの縮減、農家負擔の軽減を図ります。

 ? 補助対象者 土地改良區、水利組合
 ? 補助上限額 13萬円
 ? 補助金額 市が別途定める補助基準

(2) 農業用施設等原材料支給 【農林整備課】
 農業生産基盤の復舊のため、農業用用排水路その他の農業用施設の改修等を実施するものに対し、その施設等に要する原材料を支給します。

 ? 支給対象者 土地改良區、水利組合
 ? 支給上限額 13萬

(3) 農地流入土砂等撤去事業補助金 【農政課】
 農地に流入した堆積土砂などの撤去費用等に対し、補助金を交付します。

 ? 対 象 者 市內で被災した農地の所有者又は耕作者
 ? 対象費用 農地に流入した堆積土砂などの撤去、処分費用等の事業費が13萬円以上のもの
 ? 補 助 率 50%
 ? 補助上限額 30萬円

 

支援事業決定前に再建、修繕、撤去及び機械の取得などする(した)方へ

 やむを得ず支援事業決定前に再建、修繕、撤去及び機械の取得などする(した)場合は、以下の書類を必ず作成し、保存しておいてください。これらの書類がないと補助対象とならない場合がありますのでご注意ください。

  1. 施設の被害狀況、作業を行った者、日付、費用の額がわかる記録や寫真
  2. 作業を外注した場合の発注書、納品書、請求書、領収書などの書類

 

栃木県農漁業災害対策特別措置條例の適用となりました(適用日 10月24日)

 令和元年10月12日から13日の臺風第19號による被害が広範囲かつ甚大であることから、これらの災害に対し「栃木県農漁業災害対策特別措置條例」が適用されることになりました。

 ※ 支援の內容や必要な手続等は、詳細が分かり次第お知らせします。
 ※ やむを得ず支援事業決定前に著手する場合は、上の1.2.の書類を必ず作成し、保存しておいてください。

 

ほ場に堆積した稲わら等の撤去?処分について

 発災以降にほ場に堆積した稲わらの撤去?処分につきましては、國による収集経費の補助事業の支援措置が実施される見込みです。つきましては、國の補助事業を活用する場合には必ず事前に農政課へご連絡ください。なお、稲わらの撤去?処分についての詳細は下記のリンクを參照してください。

 

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